入社したとき(よくある質問集)

家族を扶養に入れたいとき

Q 3月末まで働いていた妻を扶養に入れたいのですが、130万円の収入はいつから計算すればよいですか?

130万円に関しては、扶養に入るときの状況で判断します。退職をし、無収入になるということであれば、扶養認定においては、退職してからの生計維持関係により判断いたしますので、扶養申請をすることができます。ただし、失業保険を受給している場合、失業保険も収入となりますので、日額によっては扶養に入れません。

Q 被扶養者を認定する際の収入(年間)には何が含まれるのでしょうか?

収入(年間)には、アルバイトなどによる収入(交通費など含む支給総額)、自営業の方は当組合が認める必要経費を差引いた残りの収入。他にも、受給した公的年金、資格喪失後の傷病手当金、出産手当金、失業給付等、収入の算定は収入の種類を問わず、すべての収入を対象とします。

Q 夫婦が共稼ぎの場合、子どもはどちらの扶養にしてもいいのですか?

子どもの数に関わらず、原則として年収の多い人の被扶養者となります。

Q 別居している両親を扶養に入れることはできますか?

別居先のご両親も主として被保険者によって生計維持されていれば被扶養者として扶養申請することができます。
被扶養者増減届」「現況書」「別居家族生計維持関係申告書」「世帯全員と記載のある住民票(原本)」「収入関係書類」「送金証明3か月分」などが必要です。現況書はご両親、各1枚ずつ必要です。

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